浜野はるき、新曲「好意症」配信リリース “1番苦しかった恋”を描いた初恋ラブソングに
浜野はるきが、新曲「好意症」を5月22日に配信リリース。あわせて、浜野本人が登場するジャケットビジュアルも公開された。
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「好意症」は、1番苦しかった恋愛を今の浜野が描いたヘビーな初恋ラブソング。「手放したいけど手放せない」「沢山傷つけられたけどそれでも嫌いになれない」「でもこのままじゃダメなことはわかっている」といった揺れる女心を描き、引きずる恋の後遺症を歌った楽曲となっている。
アレンジには、過去に「最低な君」「速攻ゴミ行き案件」などを手がけたYuigaが参加。歌詞とは対照的に、アマピアノやR&Bの要素を取り入れた爽やかなトラックに仕上がっている。
なお、現在全国10都市を巡るツアー『LIVE TOUR 2026 “COVER GIRLs”』を開催中。チケットも発売中だ。
■浜野はるき コメント
過去1番苦しかった恋を今だから描ける私の言葉で表現しました。どんな後遺症も未来への大事な分岐点だと想い進んでいく女性でありたいです。
(文=リアルサウンド編集部)
