苦悩してきたJ・フェリックスは再びリズムを取り戻した サウジアラビアでリーグ戦得点数は20に達した「準備を整えて欧州へ戻ってくるかも」
ベンフィカより出てきた世代最高クラスの才能と言われながら、欧州5大リーグでは思うように結果が出せなかったポルトガル代表FWジョアン・フェリックス。
アトレティコ・マドリード、バルセロナ、チェルシー、ミランと所属クラブの経歴は見事だが、主力にはなり切れなかった。本人も苦悩の日々だったはずだが、フェリックスは再びサッカーを楽しめる場所を見つけたようだ。
昨夏に同じポルトガル代表の大先輩クリスティアーノ・ロナウドも所属するサウジアラビアのアル・ナスルに移籍したフェリックスは、8日に行われたサウジ・プロフェッショナルリーグ第33節のアル・シャバブ戦でハットトリックを達成。チームを4-2の勝利へ導くと同時に、これがフェリックスにとって今季リーグ戦20ゴール目だった。
スペイン『SPORT』も「まだ決定的な結論を出すには時期尚早ではあるが、将来的にはより成熟し、準備を整えて欧州へ戻ってくるかもしれない」と5大リーグ再挑戦の可能性もあると見ている。
この調子なら今夏の2026W杯を戦うポルトガル代表メンバーにも入ってくるはずで、そこでもどんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみだ。
| GOAL: JOAO FELIX GIVES AL NASSR AN EARLY LEAD!!
— CentreGoals. (@centregoals) May 7, 2026
Al Shabab 0-1 Al Nassrpic.twitter.com/mzZ8CxvDOg
| GOAL: JOAO FELIX WITH A BRACE INSIDE 10 MINUTES!!!
— CentreGoals. (@centregoals) May 7, 2026
Al Shabab 0-2 Al Nassrpic.twitter.com/LtBOl27zUh
