神戸はACLE後、苦しい試合が続いている。(C)Getty Images

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 ヴィッセル神戸は5月10日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第16節でファジアーノ岡山とホームで対戦し、0−3で敗れた。

 WESTグループ2位の神戸と、8位の岡山による一戦。試合は立ち上がりから神戸がボールを保持し、主導権を握る展開となった。しかし、押し込みながらも決定機を仕留め切れないなか、一瞬の隙を突かれる。

 28分に先制を許すと、さらに前半終了間際にも追加点を奪われ、神戸は2点ビハインドで試合を折り返した。

 反撃を期した後半も、神戸はなかなかリズムを掴めない。すると89分、ダメ押しの3点目を決められ、勝負あり。ホームで0−3完敗となった。
 
 神戸は3月27日の広島戦から4連勝を飾るなど、一時は好調を維持。しかし、サウジアラビアで開催されたアジア・チャンピオンズリーグエリートをベスト4で終えて帰国して以降は、リーグ4試合で90分間の勝利が一度もなく、苦しい状況が続いている。

 ACL後の4試合で得点はわずか「1」で失点は「9」。首位を争うなかで足踏みが続くチーム状況に、SNS上ではファンからも不安の声が噴出した。

「何があったの!?」「ゴールまでが遠かった」「疲れと自信なくしてるのが大きい」「このトンネルを早く抜けたい」「ここ数試合なんでこうなった?」「だいぶ厳しい」など、苦境を案じるコメントが上がっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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