広島GK大迫敬介が5試合ぶり完封 W杯日本代表メンバー入りへ最後のアピール
◇明治安田J1百年構想リーグ 広島 1―0 G大阪(2026年5月10日 パナスタ)
広島は敵地でG大阪に競り勝ち、4試合ぶりの勝利を手にした。W杯北中米大会に出場する日本代表のメンバー発表を15日を控える中、GK大迫敬介は5試合ぶりのクリーンシートで最後のアピールに成功した。
前半39分にはFWデニス・ヒュメットのシュートを右手一本で好セーブ。後半14分に迎えたMF山下諒也との1対1は体を張ってブロックした。後半アディショナルタイムのMF岸本武流のシュートも冷静に対処。DF陣を動かすコーチングでも貢献した。
