横浜駅近くの道路、陥没拡大 1日経過も復旧のメド立たず
8日、JR横浜駅近くの道路で見つかった陥没が、その後、範囲や深さともに拡大していて、復旧のメドは立っていません。
警察や横浜市によりますと、8日午前5時すぎ、JR横浜駅西口の繁華街にある路地で、道路の陥没が確認されました。
陥没は8日の時点で、およそ4メートルの範囲で深さ15センチほどでしたが、その後、陥没の範囲や深さが拡大しているということです。
現場の道路脇では民間の建設工事が行われていて、道路側から土が流れてくるのを防ぐ板が傾き、道路下の土が流れ出し陥没したとみられています。
現時点で周辺の建物や水道管への影響は確認されていませんが、道路の通行規制が続いています。復旧のメドは立っていないということです。