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美術や工芸の愛好家たちの力作が並ぶ県内最大規模の公募展、「現代美術展」の巡回展が、9日から白山市で始まりました。

県美術文化協会などが主催する現代美術展。

9日から始まった白山展の会場では、開幕を祝うオープニングセレモニーが行われました。

白山展には、日本画や洋画、彫刻、書など6部門170点の作品が並び、このうち107点は、地元白山市の作家による作品となっています。

重鎮から若手まで会派を超えた幅広い作品が展示され、訪れた人たちは、一つひとつの作品の前で足を止め、作家の感性や表現の違いをじっくりと鑑賞していました。

現代美術展白山展は24日まで開かれます。