さすがコロナだ。ポタ電でも動くクーラーがキャンプ・車中泊を救いそう
無骨さの中にハイテクが。
5月、窓を開ければ心地よい風がやってきて、キャンプや車中泊も快適な季節になりましたよね!
でも、うかうかしているとあっという間に灼熱の夏になっちまうのが、昨今の日本の辛み。こんな灼熱の中、寝られるか!みたいな話にすぐになってきます。
そんな夏キャン地獄問題、テクノロジー(電気)があれば解決できます。ポータブルエアコンの出番です。
コロナのアウトドアブランド「OUTFIELD」から発表されたポータブルエアコン「BREEZE BOX PA-F85A」、歴史あるエアコンメーカーが作っただけあって、かなり良さそうなんです。
窓用エアコンで培った効率的な熱交換システム
なぜこんな箱みたいなカタチ?というと内部がスゴイんですわ。
熱交換器を2つ搭載し、冷風側と排熱側を完全分離。それぞれが吸い込み・吹き出し・熱交換を行なうシステムを構築するという、窓用エアコンで培った配置と風路の最適化を応用している構造です。
これによって、テント内の冷えた空気を再び冷やしつつ、排熱側はテントの外から吸い込み、外へと吹き出す。と、効率よく冷やすことができるとのこと。
コロナによると最大850Wの冷風能力で、最大吹き出し温度差はマイナス10度になるんだって。めっちゃ涼しいやん!
この効率化は省エネ性にも貢献しています。
60Hzでの消費電力(室内27度 47%(RH)/室外35度 40%(RH)、風量:MID時)は200W。1,000Whのポータブル電源があれば約5時間運転できるとのこと。んもう、理想的。
ワンタッチで接続できる専用ダクトも付属。冷風側、排熱側のどちら側でも取り付けられて、設置シーンに応じて使い分けられます。
ドレン排水問題も、付属ホースをつければ本体から離して排水もOKです。完璧では?
6月1日から予約開始、約6万円で快適が
こんなに便利そうなもの、お高いんでしょう?
って思いますよね。価格は5万9800円と、飛び出るほどの価格じゃあないんです。
窓用エアコンと同じくらいの価格だし、それが持ち運べるんだし、ポタ電でも動くんだしで、キャンプ・車中泊の夏場の苦しさ解決してくれるギアとしては破格じゃないか?
そんなワクワクな期待感のある「BREEZE BOX PA-F85A」は、6月1日からコロナ公式オンラインストアで受注開始。6月下旬発送予定となっているので、夏キャンに間に合いますよ。要検討ッ!
Source: コロナ

