忘れな草賞の勝ち馬ジュウリョクピエロがオークスへ2週間前追い切り 寺島師「落ち着きがあり、いい雰囲気」
「有力馬次走報」(7日)
有力馬の次走報は「うま屋ギガ盛り」にお任せ!東西トレセンで連日取材を続ける取材班が最新情報をお届けします。
◇ ◇
◆忘れな草賞の勝ち馬ジュウリョクピエロ(牝3歳、栗東・寺島)がオークス(24日・東京、芝2400メートル)に向けて2週前追い切り。栗東CW6F85秒9−38秒3−11秒5を馬なりでマークした。「2週前なのでサラッと。落ち着きもあって、いい雰囲気で来ている」と寺島師。
◆桜花賞9着のドリームコア(牝3歳、美浦・萩原)がオークスに向けて7日に帰厩した。「桜花賞は栗東入りしていい状態で臨めましたが、レースぶりからは左回りの方が合っている感じですし、距離ももう少し延びていい印象でした。レースに向けてしっかり調整していきます」と萩原師。鞍上は未定。
◆青葉賞2着のタイダルロック(牡3歳、美浦・武井)は7日に帰厩して検査した結果、左前脚の第一指骨骨折が判明して全治3カ月と診断された。優先出走権を獲得したダービー(31日・東京、芝2400メートル)は回避し、秋の復帰を目指す。所属するサンデーサラブレッドクラブがホームページで発表。毎日杯覇者で皐月賞18着のアルトラムス(牡3歳、栗東・野中)はダービーを目指す。所属する社台サラブレッドクラブがホームページで発表した。
