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 全国青年司法書士協議会は、4月29日に全国13都府県で実施した「養育費相談会」の実施結果をまとめました。

 相談件数は計72件で、そのうち岡山県では5件でした。相談内容は「相手方がうつ病で離婚協議中。再就職が厳しい状況でも養育費が受け取れるか知りたい」「調停で定めた養育費は支払われているが、子どもの進学などで出費が増える。増額を申し立てる場合のタイミングを知りたい」などがあったということです。
 4月に導入された「共同親権」については「子どもは同居親の影響が強く、別居親の意見や思いを伝えるのが難しい」「共同親権に不安がある」などの意見があったということです。

 全国青年司法書士協議会は、9月5日にも全国一斉の相談会を開くということです。