大差でドジャース戦登板のアストロズ捕手 最速は86キロ! 登板後はチェックはないのかとアピール?
◇インターリーグ ドジャース12―2アストロズ(2026年5月6日 ヒューストン)
ドジャースは6日(日本時間7日)のアストロズ戦で打線が14安打で12得点を奪い大勝した。一方のアストロズは大差がつく中、9回に捕手で先発出場していたシーザー・サラサール捕手(30)をマウンドに送った。
サラサールは先頭のパヘスに左越えソロを浴びたが、その後の3人を凡退に打ち取った。わずか10球で1回1安打1失点だった。
注目すべきは球速。最速はパヘスに本塁打を浴びた53.7マイル(約86.4キロ)だった。最遅は48マイル(約77.2キロ)だった。
登板後は、投げた投手に不正なものはないか審判団がチェックするが、サラサールが手のチェックはないのかと審判を探すそぶりを見せていた。
