【平塚競輪 G1日本選手権】古性優作が貫禄の連勝 それでも反省「決勝では通用しない組み立て」
平塚競輪場のG1「第80回日本選手権競輪」は4日目を終えた。
11Rゴールデンレーサー賞を制したのは単騎の古性優作(35=大阪)。終わってみればS級S班トリオのワンツースリー(吉田拓矢、郡司浩平)決着となった。
連勝ゴールの古性は「外を踏む気しかなかったけど、決勝では通用しない、いつでもできる組み立てになってしまった。決勝だったら郡司君の優勝の展開だった」と反省。
ただ、こう続けた。「体調も自転車もまあまあいい感じだし、疲労を残さないようにしたい」
準決勝9Rは寺崎浩平マーク。3走目で今節初の番手戦。しっかりと通過したい。
