名古屋、浦和のU21チーム兼ユースコーチの興梠慎三氏を受け入れ…“恩師”のもとでライセンス取得に向けた国内研修へ
日本サッカー協会(JFA)は15日、2026年度のProライセンス(旧S級コーチライセンス)コーチ養成講習会の受講者24名を発表しており、同リストの中には興梠氏の名前も含まれていた。ProライセンスはJクラブや日本代表を率いる上で必要な資格。同ライセンス取得に向けた国内研修の一環として、興梠氏は名古屋に加わることとなった。研修期間は5月3日から同10日までの8日間と伝えられている。
日本代表としても国際Aマッチ通算で16キャップを刻み、リオデジャネイロオリンピック2016には、U−23日本代表におけるオーバーエイジとして出場した。
なお、現在名古屋を率いるミハイロ・ペトロヴィッチ監督と現役時代の興梠氏は、浦和、札幌で共に戦った間柄。興梠氏はかつての“恩師”のもとで、ライセンス取得に向けた国内研修に臨むこととなった。
