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2日夜、滋賀県彦根市の国道でワンボックスカーとミニバンが正面衝突する事故があり、中学生10人を含む13人が重軽傷を負いました。全員、命に別条はないということです。

事故があったのは彦根市野田山町の国道で、2日午後9時半ごろ、ワンボックスカーと対向車線を走ってきたミニバンが正面衝突し、13人が重軽傷を負いました。

警察によりますとワンボックスカーが、センターラインを越えたことが事故の原因とみられています。

このワンボックスカーには、ハンドボールの試合を終えて彦根市内に戻る途中だった中学生10人が乗っていて、1人が前歯を折るなどのケガをしましたが、いずれも命に別条はないということです。

警察は、ワンボックスカーを運転していた教諭の女性から話を聞くなど、事故の原因を調べています。