「影の立役者すぎる」【井上尚弥-中谷潤人戦】試合進行役の人気芸人に称賛の声続々 世紀の一戦のリングで大仕事「完璧にこなしてカッコいい!」
「ボクシング・4団体統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチ 井上尚弥−中谷潤人」で、日本ボクシングコミッション(JBC)のインスペクターとして試合進行役を務めたお笑いトリオ・ロバートの山本博が3日、TBS系「サンデー・ジャポン」に生出演した。
ビッグマッチのリングに入っていた山本は、「インスペクターといって選手の健康チェックと、セコンドにもルールがありまして全部監視しないといけない」と自身の責務を説明。「昨日は井上選手の担当になりまして。井上選手が(会場に)入ってからずっとチェック。緊張感はありますけど、ご本人はいたって普通に過ごされて、試合まで。試合前にカッと集中する感じですよね」と間近で味わった空気を伝えた。
世紀の一戦で大仕事を成し遂げた山本には、SNSで称賛の声が殺到。「スタッフで関わってるってすごい」「裏方でもしっかり仕事してるのさすが」「影の立役者すぎるわ」「山本博似の人かと思ったらガチやった」「スタッフとして完璧にこなしててカッコいい!」などと、賛辞が次々寄せられていた。
山本は2008年にテレビ企画でプロボクサーライセンスを、15年にはトレーナーライセンスをそれぞれ取得。24年2月にはJCBインスペクターライセンス取得を発表した。
