飛行機模型プラキット「SWS」より「SWS 1/32 メッサーシュミット Bf 109 G-6(後期型)」の塗装見本が初展示!【#ホビラン34】「SWS 1/32 P-51B/C マスタング」の試作品も展示
【ホビーラウンド34】 開催日:5月2日11時~16時 会場:TRC東京流通センター第二展示場 Fホール 入場料 当日券:2,000円 ※14時以降の入場は無料
ボークスは、5月2日に開催しているイベント「ホビーラウンド34」にて、プラモデル「SWS 1/32 メッサーシュミット Bf 109 G-6(後期型)」の塗装見本を展示している。
本製品は、第二次大戦にドイツ空軍主力戦闘機「Bf 109」の中でも世界最多生産数を誇るサブタイプ「G型」から、高い防弾性を持つアメリカ軍のB-17爆撃機に対抗するため、機首の武装を7.92mm機銃から13mm機銃に強化した「G-6」の後期型を、ボークスの飛行機模型プラキット「SWS(スーパーウイングシリーズ)」で商品化するもの。
2026年1月に発売された「造形村コンセプトノート SWS No.XII メッサーシュミット Bf 109 G」に作例として掲載されたバリエーション機を商品化しており、重武装化・高出力化された量産完成形とも言っても過言ではない「G-6(後期型)」を、徹底した実機取材と深い考証に基づき、機首上面武装、ガンカウル形状、MW 50(水・メタノール噴射装置)など各型の差異まで詳細に再現している。
今回イベント会場にて本製品の塗装見本を初公開しており、淡い緑の迷彩色で塗装された「メッサーシュミット Bf 109 G-6」を確認できるほか、「SWS 1/32 P-51B/C マスタング」の試作品も展示されており、造形を確認することができた。
「SWS 1/32 メッサーシュミット Bf 109 G-6(後期型)」
「SWS 1/32 P-51B/C マスタング」
創作造形(C)造形村/ボークス
