KRY山口放送

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1日午前、JR小野田線で乗客を乗せた車両がドアが開いた状態でホームから5mほど移動しました。

けが人はいませんでした。

JR西日本によりますと、1日午前7時50分ごろ、JR小野田線の雀田駅構内で、下り列車がドアが開いた状態で移動しているのをホームに停車していた上り列車の運転士が発見し無線で通報しました。

無線を受けた下り列車の運転士はすぐに車両を停止しましたが、ドアが開いた状態で5mほど移動したということです。

車両には乗客およそ30人がいましたがけが人はいませんでした。

ドアが開いた状態で移動した理由についてJR西日本は「運転士が停車中のブレーキ扱いに適切を欠いたため」としています。