若手芸人『はるかぜに告ぐ』になるなら、どっち? 「人生で困ったことない」などアピールポイント紹介
お笑い芸人・はるかぜに告ぐ(花妃・とんず)が、パーソナリティーをつとめるラジオ番組のオンエア中にアンケートを実施。X(旧:Twitter)のアンケート機能で、はるかぜに告ぐの2人のどちらかに生まれ変わるなら、「とんず」か「花妃」のどちらかを調査した。

“お互いにアピールポイントを3つ挙げる”ということに。花妃からは、「いままで29年間生きてきて人生で困ったがことない」「背が低いと重いもんとかを持たんで済む」「満員電車で、ちょっとできた隙間に入り込みむことができる」という3点が挙げられた。
続いてとんずは「ありすぎてどうしようかな」と迷った末に、「お酒とかをおごってもらいやすいし、なぜか物をよくもらう」「プラマイゼロのラッキーが多い」「なんでもできる。全部60点」と語った。
とんずの言う“プラマイゼロのラッキー”とは、「大寝坊をしてマイナスと思ったら、偶然バイトが休みになってプラマイゼロ」のような、結果として悪くならなかったことを指すという。
“なんでもできる”というのは、「なんでも飲みこみが早く平均点をとるまでが早いため、1年生のときはレギュラーがとれる」と説明。しかし、「あとからどんどん抜かれてはいく」そうで、若干の難点もある長所のよう。
それぞれのデメリットについても触れ、とんずからは「絶対に遅刻したらあかん朝早い日の前の晩に限って、なぜか鼻がつまりがち」という遅刻常習犯のような発言が飛び出した。
対する花妃は「人生で困ったことがない」との発言の通り、自身ではデメリットが思いつかない様子。とんずからの「(背が低いのもあって)人から舐められてる、とかちゃう?」というコメントには、「たしかに、留学したときとかに『小学生かと思った』と言われたことがある」とうなずいていた。
さらに、とんずからは「手先がありえへんくらい不器用」と指摘されたものの、自身は特に気になっていない様子。その大らかさが長所ともいえるのかもしれない。
アンケート結果では、60票の回答があり、生まれ変わるなら「とんず派」が68パーセント、「花妃派」が32パーセントで、「とんず派」が多い結果となった。

とんず派は、とんずの自由さへの憧れのほか、「お酒」「バンド」「神戸」のような外せないポイントを理由に選んだ人が多かったようで、以下のような意見がみられた。
「派手な髪の毛と酒飲みをしたい」
「悩みに悩みましたが、生まれ変わっても神戸人でありたいのでとんちゃん!」
「バンドなど、さまざまなカルチャーを楽しみたいのでとんず派です。嫌なことがあっても、そのぶん楽しいことがたくさんありそう」
小数派となったものの、花妃派からも多くのメッセージが寄せられた。
「感情の起伏があまりないことで、結果的に人生楽しく過ごせそうだから」
「人付き合いが面倒だと思うタイプなので、とんずさんを乗りこなす自信がありません。マイペースな花妃さんがいいです」
「悩みなさそう、人生楽しそう」
「花妃さん派です! 自分がマイペースが苦手なので、マイペースでゆっくりしゃべる世界線を体感したい!」
そのほか、ファンからは「お2人とも素敵なので、どちらかを選ぶことはできません。どちらの人生も生きてみたいです」というメッセージも届いた。
この結果に、2人はともに「自分のほうがもっと圧勝だと思っていた」とコメント。ただ、どちらを選んだ人も「こっちは無理そうだから」という消去法ではなく、2人の長所への憧れから選択した人が多く、リスナーからの愛にあふれた放送回となった。

※ラジオ関西『Clip火曜日』より
