富士通陸上部、新監督に三代直樹・長距離ブロック長就任…順大時代に箱根「花の2区」新記録樹立
富士通陸上部は1日、高橋健一監督(53)が退任し、後任として三代直樹・長距離ブロック長(49)が新監督に就任すると発表した。
高橋氏は総監督に就く。
三代氏は現役時代、順大で箱根駅伝に4度出場し、4年目には「花の2区」で1時間6分46秒の区間新記録(当時)を樹立した。
卒業後は富士通に加入し、2001年世界選手権エドモントン大会に男子1万メートル代表として出場。08年の現役引退後は社業を経て、陸上部長距離ブロックのコーチを務めていた。
また、チーム拠点をこれまでの千葉市から川崎市に移したことも発表された。
