富士通陸上部の新監督に就任した三代直樹氏(2017年撮影)

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 富士通陸上部は1日、高橋健一監督(53)が退任し、後任として三代直樹・長距離ブロック長(49)が新監督に就任すると発表した。

 高橋氏は総監督に就く。

 三代氏は現役時代、順大で箱根駅伝に4度出場し、4年目には「花の2区」で1時間6分46秒の区間新記録(当時)を樹立した。

 卒業後は富士通に加入し、2001年世界選手権エドモントン大会に男子1万メートル代表として出場。08年の現役引退後は社業を経て、陸上部長距離ブロックのコーチを務めていた。

 また、チーム拠点をこれまでの千葉市から川崎市に移したことも発表された。