米下部ツアーで戦う石川遼が、今季日本ツアー初参戦。第1ラウンドがスタートした。(撮影:福田文平)

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<中日クラウンズ 初日◇30日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県)◇6557ヤード・パー70>今季の国内での3戦目となる大会が開幕した。

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午前7時30分には10番から、現在、米下部ツアーを主戦場にし、今季日本ツアーでの初戦となる石川遼がスタートした。杉浦悠太、大西魁斗とのラウンドは、スタートからおはようバーディ。4ホールを消化し、1アンダーでプレーしている。杉浦は、細野勇策、鈴木晃祐、平本世中と並び2アンダーでトップグループにつけている。この後も続々と選手たちはコースに向かう。前年覇者の浅地洋佑は、午後組のひとりとして午後0時20分に連覇への挑戦を始める。
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