4月28日終了時のセ・リーグ順位表

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プロ野球セ・リーグは28日、各地で3試合が行われました。

ヤクルトは阪神との首位攻防戦初戦に打ち勝ちました。才木浩人投手相手に2回に4本のタイムリーを集め、打者一巡の猛攻で一挙6得点。その後一時2点差まで追い上げられるも、武岡龍世選手と赤羽由紘選手に本塁打が飛び出すなど再びリードを広げ、先発全員安打の12安打10得点で快勝しています。この勝利でヤクルトは首位に再浮上しました。

5位・広島は3位・巨人に大勝。則本昂大投手から5回までに6得点を奪うと、終盤にも突き放し18安打11得点で今季初の2桁得点となりました。投げては床田寛樹投手が8回3安打1失点と好投し、今季初勝利を挙げています。

中日・金丸夢斗投手とDeNA・東克樹投手の左腕同士の投げ合いは、金丸投手が制しました。2回に村松開人選手のタイムリー3ベース、4回に阿部寿樹選手の1号2ランで3点の援護をもらうと、7回3安打無失点の好投で今季2勝目。チームの連勝を今季最長の「4」に伸ばしました。敗れたDeNA・東投手は中日戦の連勝が11でストップしました。

<28日セ・リーグ結果>
◆ヤクルト 10-5 阪神
勝利【ヤクルト】吉村貢司郎(2勝3敗)
敗戦【阪神】才木浩人(2勝1敗)
本塁打
【ヤクルト】武岡龍世1号、赤羽由紘2号
【阪神】大山悠輔4号

◆広島 11-1 巨人
勝利【広島】床田寛樹(1勝2敗)
敗戦【巨人】則本昂大(0勝2敗)
本塁打
【広島】坂倉将吾2号、佐々木泰2号、矢野雅哉1号
【巨人】キャベッジ5号

◆中日 3-0 DeNA
勝利【中日】金丸夢斗(2勝2敗)
敗戦【DeNA】東克樹(3勝2敗)
セーブ【中日】松山晋也(0勝1敗5S)
本塁打【中日】阿部寿樹1号