スポニチ

写真拡大

 全日本スキー連盟(SAJ)は28日、東京都内で25〜26年シーズンに優れた成績を収めた選手を表彰する「スノーアワード2026」を開催した。

 各種目の優秀選手賞も発表され、スノーボードからは2月のミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得したハーフパイプ男子の戸塚優斗(ヨネックス)、ビッグエア男子の木村葵来(ムラサキスポーツ)、同女子の村瀬心椛(TOKIOインカラミ)、スロープスタイル女子の深田茉莉(トヨタ自動車)ら総勢10人が選ばれた。

 先の五輪でスノーボード勢は金メダル4個、銀メダル2個、銅メダル3個を獲得。チームジャパン躍進の屋台骨を支えた。

 大会の金メダル第1号となった木村は、「五輪では金メダルを残せて良かったし、この4年間はとても楽しかった。4年後に向けても楽しみながら頑張りたい」と抱負。戸塚は「本当にいろんな方に支えられてここまで来られて、一番の恩返しとなるいい成績を取れた」と感謝した。