【ロッテ】27日ぶりに“先発投手の勝ち星”なるか 28日の楽天戦先発・ジャクソンは「自分が先発陣の先頭に立って」
◇プロ野球パ・リーグ ロッテー楽天(28日、ZOZOマリン)
パ・リーグ最下位に沈んでいるロッテ。本拠地で迎える楽天との2連戦初戦では、予告先発としてジャクソン投手が発表されました。
2024年にDeNAへ入団し、NPB3年目となる今季からはロッテでプレーしているジャクソン投手。1日の日本ハム戦では、先発マウンドにあがって移籍後初勝利をあげました。しかし以降はロッテの先発陣に勝ち星がつかず。27日ぶりの“先発投手の勝ち星”なるか、ジャクソン投手の好投に期待がかかっています。
登板に向けて、ジャクソン投手は「先発投手に勝ち星がついていないことは知っているので、明日からは自分が先発陣の先頭に立って勝利を呼び込めるようなピッチングをしたい」と意気込み。さらに「先発投手が試合を作り、テンポの良いピッチングをして良いリズムで攻撃に移ってほしいと思っている。先発陣が一丸となってしっかり試合を作れるように、そして良い形でブルペンに繋げられるようにこれから戦っていきたい」とチームを背負う思いを寄せました。
ロッテでは、先発陣の柱として活躍が期待された種市篤暉投手が「左アキレス腱断裂」で戦線を離脱。同じく活躍を期待された小島和哉投手もなかなか状態をあげられておらず、ファームで調整を続けています。その他に現在、先発ローテを担っているのは21歳の田中晴也投手や、20歳の木村優人投手、ルーキーの毛利海大投手など。29歳のジャクソン投手には、新加入ながらも先発陣をけん引する存在として期待がかかります。
なお、対する楽天の先発は荘司康誠投手と発表されています。