オランダ代表DFデ・リフト、背中の負傷で長期離脱も個人練習を再開

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 マンチェスター・ユナイテッドは24日、オランダ代表DFマタイス・デ・リフトがリハビリに取り組む様子を公開。ピッチで個人トレーニングを実施したことを伝えている。

 現在26歳のデ・リフトはアヤックスでプロデビューを飾り、ユヴェントス、バイエルンを経て、2024年夏にマンチェスター・Uへ完全移籍で加入。ここまで公式戦56試合出場で3ゴールを記録している。

 そんなデ・リフトは今シーズン、開幕からリーグ戦13試合連続でフル出場を続け、ルベン・アモリム前監督の信頼を掴んでいたが、昨年11月30日に行われたクリスタル・パレスの出場を最後に現在に至るまで欠場中。背中の負傷により、5カ月以上の離脱を強いられている。

 クラブ公式サイトは、リハビリに励むデ・リフトの写真を公開。「前向きな姿勢を崩すことなく、完全復帰に向けて集中している」と綴り、芝生の上で個人トレーニングに励んでいることを伝えた。

 6月にはFIFAワールドカップ2026を控えており、オランダ代表としての活躍も待望されるデ・リフト。今季中の復帰に期待したいところだ。


【画像】デ・リフトが個人トレーニングを再開