ABS秋田放送

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由利本荘市の「道の駅にしめ はまなすの里」がリニューアルオープンしました。

食と体験のコンテンツが大幅に拡充し、地域の魅力をより身近に感じられる空間へと進化したということです。

18日はオープニングセレモニーが開かれ、由利本荘市出身で、由利本荘市ふるさと応援大使を務める生駒里奈さんがゲストとして登場。

由利本荘市の湊市長などとテープカットを行い、生まれ変わった道の駅にしめの門出を祝いました。

ステージイベントでは、なまはげ太鼓が披露され、迫力ある演舞が会場を盛り上げたほか、西目中学校の吹奏楽部による演奏や、西目よさこい・本荘舞夢「踊らんかい」・由利本荘いなせ組による、よさこいも披露されました。

今回のリニューアルでは、食と体験のコンテンツが大幅に拡充し、地域の魅力をより身近に感じられる空間へと進化したということです。

新たにオープンした「ミルクカフェ NISHIME」。

季節のフルーツなどをトッピングしたソフトクリームパフェや、コーヒー、ドリンク類を販売するカフェです。

こだわりの牛乳を使用したソフトクリームや、道の駅の名称にちなんだ「はまなすミルクソフトクリーム」は、数量限定で生駒里奈さんが描き下ろしたソフトクリームスリーブで提供されるということです。

また、直売コーナーを刷新し、由利本荘市の特産品や、県内のお土産品などを取りそろえる物産コーナーでは、地域の“味”を伝える取り組みを強化しました。

「その日にとれたものを、その日のうちに」をコンセプトに、鮮魚直送販売など、鮮度にこだわった新たな取り組みを始めました。

湊市長は、「リニューアルを迎え、より幅広い世代の皆様方からおいでいただける施設になったのではないかと思っております。新たな運営のもと、立ち寄る場所から目的地となる施設へと進化いたします。今後も皆様方とともに、さらなるにぎわい創出に取り組んでまいります」とコメントしました。

生駒里奈さんは、「リニューアルもうれしいことですし、コラボさせていただいたソフトクリームスリーブのデザインについて位は、『道の駅にしめ はまなすの里』にちなんで、はまなすのお花の紫のようなピンクのような色をテーマに書き下ろしました。『ミルクカフェ NISHIME』の店内にはサインも書かせていただきましたので、チェックしていただけたら嬉しいです。そしてソフトクリームを食べている画像を #いこしお秋田、#道の駅にしめ でSNSに投稿したらこっそり見に行きます」と話しています。

由利本荘市内にある5つの道の駅の中で一番歴史のある道の駅で、今年で31年目となる道の駅にしめ はまなすの里。

「今回のリニューアルを機に、地域住民の皆さまに愛されるコミュニティハブとして、また観光客の皆さまに西目の魅力を深堀していただける拠点として、さらなるサービス向上に努めてまいります」とコメントしています。