垂水市の道の駅がリニューアル カウンター席を約20席新設 賑わいの拠点に
垂水市の道の駅がリニューアルし、24日セレモニーが行われました。
リニューアルオープンしたのは、垂水市の「道の駅たるみず湯っ足り館」です。
(垂水市・尾脇雅弥市長)
「これから道の駅が5年、10年、20年とさらに勢いを増して発展することを心から祈念申し上げる」
「道の駅たるみず湯っ足り館」は、2005年にオープンし、地元の新鮮な野菜や特産品などを販売。県の内外から多くの人が訪れています。
(客)
「床や室内が明るくて入りやすくていい」
レストランもリニューアルしました。カウンター席が約20席設けられ、桜島と錦江湾を眺めながら垂水の海の幸を味わうことができます。メニューも値段を下げ、食材や盛り付け方も一新しました。
(仁田尾美菜キャスター)
「口の中でフワッととろけた。ブリに脂がしっかりのっていて脂の甘みを感じる」
海鮮茶漬けやご膳などの新メニューも今後提供される予定だということです。
地元の食材を活かしたソフトクリームが楽しめるミルクスタンドも。カウンターのテーブルが設けられゆっくり味わうことができます。
(仁田尾美菜キャスター)
「舌触りがなめらか。さっぱりしたビワの味と濃厚なミルクを両方感じて美味しい」
(道の駅たるみず湯っ足り館・田口和博駅長)
「地元の客以外でも県外からもたくさんのお客様が来ていただいてゆったりしていただけたら」
新しくなった道の駅。今後も賑わいの拠点となりそうです。
