高校時代の安達優希容疑者

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【前後編の後編/前編からの続き】

 京都府南丹市の安達結希(ゆき)くん(11)が遺体で発見された事件で逮捕されたのは、義父の安達優季(ゆうき)容疑者(37)だった。安達容疑者と結希くんの日頃の関係を周辺に取材した。

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 前編では、容疑者と前妻との結婚生活と離婚した経緯などについて報じた。

 前妻との離婚と相前後して、容疑者は別の女性とにわかに距離を縮めている。ほかならぬ、結希くんの母親である。6年ほど前に職場で知り合った二人は仲を深め、彼女と前夫との間の子である結希くんを交えた付き合いも披露していた。

「社員旅行で吉本新喜劇に行ったときは、三人一緒でね。仲は良さそうやった」(職場関係者)

 人目をはばからぬ交際を経て、結希くんの母親と再婚し、新たな“家庭”を築くことになる容疑者。しかし、再婚相手の身内からは歓迎されていなかったという。

高校時代の安達優希容疑者

「思ったことをはっきり口にする結希くんは、同級生に“変なおっさんが来て、ようケンカするんや”と言っていたそうです。まったく懐かない結希くんのことを、容疑者は疎ましく感じていた。結希くんから“嫌いや”と言われた容疑者が、結希くんをひっぱたく、といったこともあったようです」(社会部デスク)

「入籍してから覇気がなくなった」

 先の職場関係者は、

「入籍してから、彼は覇気がなくなった。受け答えも、明らかに以前とは違う。なんか考え事をしてるような、悩んでいるような感じやったね」

 4月23日発売の「週刊新潮」では、容疑者の特殊な成育歴や結希くんとの関係について詳しく報じている。

 また、前編【安達容疑者は「前妻との子ども」にも無関心だった 「離婚後、子どもと会うのを拒否するように」「学校も学年も答えられず」】では、前妻との結婚生活と離婚した経緯などについて報じている。

週刊新潮」2026年4月30日号 掲載