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 サントリーサンバーズ大阪は24日、4選手とオリビエ・キャットヘッドコーチの2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。

 大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の初代王者サントリー。2年目の今シーズンもレギュラーシーズン優勝を果たし、2連覇に向けて歩みを進めている。

 すでに大黒柱であるドミトリー・ムセルスキー(37)の今シーズン限りでの引退が発表されている中、サントリーは2024年からチームを指揮しているキャットヘッドコーチとの契約更新を発表した。

 また、セッターの関田誠大(32)と下川諒(26)、ミドルブロッカーの小野寺太志(30)、アウトサイドヒッターのイゴール・クリュカ(30)との契約も更新している。

 2025年にジェイテクトSTINGS愛知からサントリーに加入した関田は、早速定位置を確保するとSVリーグ男子44試合にベンチ入り。正確無比なトスでチームのレギュラーシーズン優勝に貢献した。

 2024年からサントリーでプレーしている下川は、関田の控えという立ち位置ではあるものの、SVリーグ男子44試合にベンチ入りしていた。

 2023年からサントリーでプレーしている小野寺はSVリーグ男子42試合にベンチ入り。アタック決定率56.6%と非常に高い数字を残している。

 関田と同じく2025年にサントリーに加入したクリュカは1年目からSVリーグに適応。サーブ効果率、アタック決定率で高い数字を残し、主力として活躍した。

 4選手とキャットHCはクラブを通じてコメントしている。

■関田誠大

「いつもご声援ありがとうございます。来シーズンもサントリーサンバーズ大阪でプレーすることになりました。
さらに成長できるようにチームメイトと切磋琢磨しながら頑張っていきます。よろしくお願いします」

■下川諒

「2026-27シーズンもサンバーズの一員としてプレーすることになりました。引き続き沢山のご声援よろしくお願いします!」

■小野寺太志

「新しいシーズンもサンバーズの一員として戦える事をとても嬉しく思います!来シーズンも『強いサンバーズ』をファンの皆さんにお見せできるように、自分の強みを試合で発揮します!『SVリーグ優勝』、『世界一のクラブ』を目指して一緒に戦いましょう!」

■イゴール・クリュカ

「I will continue to play for the Suntory next season.I’m very happy about this.(来シーズンもサントリーでプレーし続けます。本当にうれしく思います)」

■オリビエ・キャットHC

「サントリーサンバーズ大阪の一員として活動できていることを誇りに思いますし、とても嬉しく思います。これからもさらに多くのタイトル獲得に向けて努力し続けます」