未成年のSNS利用に年齢制限義務付けへ 総務省が事業者に求める方針 有識者会議が5月にも報告書取りまとめ

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未成年のSNSへの依存が問題視されるなか、総務省は利用に年齢制限を義務づけるよう事業者に求める方針です。

SNSを使う場合の年齢制限の設定は現在、利用者側の判断に委ねられています。

総務省の有識者会議では、SNSに年齢制限機能を必ず入れるよう事業者に求める案が示されました。

一方、SNSは未成年のコミュニケーション手段となっていることや、サービスごとにリスクも異なるとして、一律の年齢制限は望ましくないとの意見も根強く、会議では、こうした意見も踏まえ、5月にも報告書をまとめることにしています。