OBS

写真拡大

フジの名所として知られる大分市の西寒多神社で、境内に広がるフジの花が見頃を迎え訪れた人たちを楽しませています。

【写真を見る】境内を彩る「紫のカーテン」西寒多神社でフジが見頃 例年より1週間早く 限定御朱印も話題に 大分

満開に咲き誇った、フジの花。大分市の西寒多神社では今月14日から「ふじ祭り」が始まっています。

境内には野田藤と山藤の2種類がおよそ1000平方メートルにわたって広がっています。

今年は寒暖差やまとまった雨の影響で開花が一気に進み例年より1週間早い今月10日頃から咲き始めました。

訪れた人たちは甘い香りを楽しんだり写真を撮ったりして花を愛でていました。

見頃の時期は土日に3000人近くが訪れるということです。

(訪れた人)「香りも良くて来てよかったと思う」「きれいですよね昔から藤と言ったら西寒多神社いろんなところがたくさんできているけどやっぱりここに来てみようかなと思う」

期間限定の御朱印も好評

(八尋真梨絵記者)「フジの花とカワセミが描かれた御朱印。期間限定となっていて県の内外から多くの人がこちらを目当てに訪れています」

来月5日まで開かれているふじ祭りに合わせて限定の御朱印も用意され人気を集めています。

フジの花はこの土日まで楽しめそうでふじ祭りの期間中は午後9時までライトアップも行われます。