川島悠翔がNCAAディビジョン1のシアトル大学に残留が決定…アメリカの地で挑戦を続ける

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 4月21日(現地時間20日)、NCAA(全米大学体育協会)の舞台で挑戦を続ける川島悠翔が、ディビジョン1のシアトル大学に残留することが発表された。


 シアトル大学バスケットボール部のX公式アカウントは、“Future is bright”(未来は明るい)のコメントとともに、チームのユニフォームを着たジェレマイア・ハーシュマンとレイ・アダムス、そして川島の3選手の画像を投稿。中心選手としての期待値がうかがえる内容だ。




 群馬県出身で現在20歳の川島は、201センチ93キロの体格を誇るパワーフォワード。2023年3月に福岡大学附属大濠高校を中退し、オーストラリアのNBAグローバルアカデミーへ加入した。世代別を含めた日本代表経験もあり、「第19回アジア競技大会」や「FIBAアジアカップ2025予選 Window1」に出場した。

シアトル大学には2024-25シーズンに入学。1シーズンはレッドシャツ(練習生)として過ごし、2025-26シーズンは4試合に出場にとどまったが、1試合平均5.0得点2.8リバウンドの成績を残した。


 シアトル大学で3シーズン目を迎える川島の成長と活躍に期待がかかる。



【動画】代表でもリバンドで存在感を発揮する川島悠翔