統一地方選での県内擁立目標を説明する参政党参院議員の後藤氏(中央)や初鹿野氏(左)ら=20日、県庁

 参政党県連は20日、来春の統一地方選で県内で候補者計36人の擁立を目指すと発表した。3政令市議選を含む15市町議選と県議選で候補者を立てるという。

 政令市では横浜市で10区、川崎と相模原市で全区に候補者を立てる方針。一般市町では2人擁立予定の横須賀、藤沢、大和市をはじめ計12市町で擁立を見込む。県議選は藤沢市で候補者を出す構え。9月末をめどに公認を固める。首長選は擁立しないとしている。