石川・富山の県境 倶利伽羅で「八重桜まつり」 開幕前に厄除け餅つき 八重桜6000本 麓は満開
富山との県境にある石川県津幡町の倶利迦羅不動寺で行われる「八重桜まつり」。18日からの開催を前に、厄除けの餅つきが行われました。
幾重にも花びらが重なり、ふんわり丸く咲き誇る八重桜。
約6000本ある倶利迦羅不動寺のサクラのうち、山の麓ではいま、満開を迎えています。
毎年、この時期に合わせて石川県の津幡町と、隣りの富山県の小矢部市では「八重桜まつり」を開催していて、18日からの開催に合わせてこの日は、境内で厄除けの念仏赤餅つきが行われました。
「ざ~んげ、ざんげ」
この祭りが行われる倶利迦羅不動寺の山頂付近のサクラは、現在2分咲きで、来週の1週間が見ごろだということです。
倶利迦羅不動寺・五十嵐 光峯 住職:
「ぜひ、この山頂のほうにお越しいただきまして、歴史と文化に触れながら、おいしい和菓子にも舌鼓を打っていただければ幸いでございます」
倶利迦羅さん八重桜まつりは、18日から今月29日まで開かれます。
