ゴジラ新作のビジュアル(C) 2026 TOHO

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 アカデミー賞の視覚効果賞をアジアで初受賞した「ゴジラ−1.0」の2年後を描く続編「ゴジラ−0.0(マイナスゼロ)」(11月3日公開)の最新ビジュアルが15日、解禁された。ティザー映像も公開され、自由の女神像の後ろを歩くゴジラの姿もちらり。アメリカに上陸するとみられ、さらなる物語の広がりを感じさせる。

 山崎貴監督が14日(日本時間15日未明)に米ラスベガスで開催された世界最大級の映画コンベンション「シネマコン」のメインステージでプレゼン。邦画実写としては異例の扱いで神木隆之介、浜辺美波の続投などを発表し「私たちは今、この新たな絶望と希望の物語を、世界中の映画館へとお届けするために、持てる技術と情熱のすべてを注ぎ込んでいます」とスピーチした。