シリーズ最新作「トモダチコレクション わくわく生活」本日発売Miiたちの自由気ままなわくわく生活を島の管理人として見守ろう
任天堂は、Nintendo Switch用シミュレーション「トモダチコレクション わくわく生活」を4月16日に発売する。価格はパッケージ版が7,128円、ダウンロード版が7,100円。Nintendo Switch 2でも遊べるほか、「ニンテンドーカタログチケット」の対象タイトルとなっている。
本作は、シミュレーションゲーム「トモダチコレクション」シリーズ13年ぶりの新作。本作の舞台は海に浮かぶ小さな島で、島には「Mii(ミー)」と呼ばれる似顔絵キャラクターたちが暮らしている。本作では、プレーヤーはMiiを作成し、Miiたちの自由気ままなの生活を島の管理人として見守る。
なお、セーブデータや島は、本体に登録されているユーザーごとに分かれて作成される。Switchに他のユーザーを登録している場合、セーブデータは共有されない。また、Miiは最大70人まで登録できる。
【トモダチコレクション わくわく生活 紹介映像】序盤を遊べる「はじめてのわくわく体験版」も配信中。体験版では最大3人のMiiを作れる。体験版のセーブデータは製品版に引き継ぐことができる。体験版を最後まで遊んだ人には「なりきりハムスターセット」が、6色のうちランダムで1色もらえる。
「なりきりハムスターセット」イメージ ※「なりきりハムスターセット」は製品版でも入手できる
新たな顔パーツや「フェイスペイント」でMiiを作成
本作の登場人物は、プレーヤーが作る似顔絵キャラクター「Mii」。その顔パーツは、顔の輪郭、髪型、目、耳の形など、本作オリジナルのパーツも含め、さまざまなものが用意されている。
「フェイスペイント」の機能を使えばMiiの顔に自由に描き足すこともできる。
おでこに点線を描いて……
ぬいぐるみの縫い目を表現
住人たちの人間関係
島にやってきた住人たちは、最初はお互い「他人」同士。知り合いになるにはきっかけが必要となる。島の管理人であるプレーヤーが住人をつまんで、別の住人のところへ持っていくと2人が「顔見知り」になるきっかけを作ることができる。
島にやってきた住人たちは、最初はお互い「他人」同士
住人をつまんで……
他の住人のところへ持っていくと、2人を会わせることができる
するとお互いに自己紹介を始め……
2人が顔見知りになる
一度知り合った住人たちは自然と交流を深めていくが、ときにはプレーヤーに大切な相談を持ちかけてくることもある。住人の背中を押すかどうかはプレーヤー次第。応援してあげるときは、「どんな話題で仲良くなるか」、「どこで告白をするか」などアドバイスをしよう。
友達になったり、恋をしたりするだけでなく、住人たちが同じ家で一緒に暮らし始めることもある。この家では最大8人まで一緒に暮らせる。住人たちの、共同生活ならではの一面も垣間見ることができる。
Miiをよりその人らしくする「プチ個性」
食べ方、立ち方、歩き方など、住人の立ち振る舞いに特徴を持たせられる「プチ個性」。管理人であるプレーヤーが、住人にプレゼントできる。
キザな立ち方のあの先輩、挨拶が熱いあの友達、猫背なあの人といった現実の人の特徴を、Miiにも与えてみることもできる。
暮らしを彩るいろいろなお店が登場
日替わりで食べ物が並ぶ「食べ物屋さん」
最先端のファッションを扱う「服屋さん」
島の日々の出来事を伝える「ニュース放送局」
部屋の模様替えなら「リフォーム屋さん」
朝・昼・夜、1日3回お得な商品を販売する「市場」
住人との思い出を写真に残せる「写真館」
「島作り」で島を自由にカスタマイズ
この島は管理人が自由に作り変えることができる。プレーヤーは、海を陸地に塗り替えたり、家やお店を動かしたり、木や遊具を置いてみたりといったカスタマイズができる。また、素敵な街並みを望む住人が、島作りの提案をしてくれることもある。
住人が島作りの提案をしてくれることもある
「アイテム工房」で世界に1つだけのアイテム作り
島のお店「アイテム工房」では、キャンバスに絵を描くような感覚で、自分オリジナルのアイテムを作り出すことができる。
食べ物、服、ペットなどさまざまなものを作ることができる。
あの人が飼っているペット
あの人特製のカレー
旅行先で撮影した動画
夜になると光る服も
立体的な建物や地面も作れるため、島作りの幅も大きく広がる。
(C) Nintendo
