阿部真央「ライブ中の声控えて」観客に自粛要請「ピリつかせたいわけじゃ」加齢?ペース崩れる
シンガー・ソングライターの阿部真央(36)が15日、インスタグラムを更新。「ライブにいらしてくださる皆様へお願い」と題した文書を投稿し「しばらくライブ中の、掛け声や煽りレスポンス以外の、みんなからの声は控えてもらおうかなと思います」と、観客に声出しの自粛を呼びかけた。
理由として「私が発する挨拶や『楽しんでますかー!』などに対する『イェーイ!』って声は引き続き大歓迎なのですが、それ以外の声は、私が話したいことが飛んじゃったり、ペースが崩れてしまうことが最近増えまして(これは多分私の問題です)、」と、ライブ中の観客の声でペースが崩れてしまっていると説明。「ライブへの集中が自分の中で一瞬途切れてしまうのが最近の悩みなので、ご理解頂けますと幸いです」と集中を欠く状態になっていると明かし、理解を求めた。そして「何年もみんなとのライブでの心地よいやり取りに助けられています。本当にありがとう! 引き続き良いライブができるように色々試させてください!よろしくお願いします」と呼びかけた。
投稿に対し、ファンからは「あべまの歌と話を聞きたいのに、話しかけてる人いると邪魔しないでー!って思ってたからこうやって言ってくれるところ、ほんと好き」など、理解する声が相次いだ。中には「ライブ中のあべまの集中力、雰囲気があってこそいつも素晴らしいライブになってると思ってるので、声を出してしまう側の人間としてこう言うことを言わせてしまったこと反省しております」など反省の声もあった。
阿部は、そうした声を受けたか「言葉足らずだったかもしれないので補足です。まず第一に、『みんなの声が迷惑だから発言を控えて』と言ってるわけじゃありません。それは本当に、伝わって下さい」と追記した。さらに「もともとライブでファンの皆さんと会話するスタイルのMCを始めたのは私の方で、長年のキャリアの中、たくさんファンの方の発言やレスポンスに救われてきました。それは本当に感謝しているし、正直今でもその楽しさは捨てがたく惜しいと思っています」と、ファンからの声に支えられてきたと感謝した。
その上で「ただ長年ライブ活動を通して私自身も成長し、歳を重ね、ライブで注力したい部分が変わり、もっと自分のその日のペースを大事にしたいなと思うようになってのお願いです。わがままですみません。あと単純に歳をとって、MCで言いたいことを忘れっぽくなっちゃったりと言うのもあります。笑」と、自身の加齢による、集中力の欠如の可能性があるとも言及。「ピリつかせたいわけじゃないです! 引用の投稿でも書きましたが『私の問題』なので、ご理解頂けますと幸いです。歳に抗えなくてすいません! よろしくお願いします!」と理解を求めた。
