<私はガマンしたのに?>次に続け、いまがチャンスだ!⇒勤務時間に融通きかせてほしい【後編まんが】


たしかに、融通がきく職場なら、私も相談してみてもいいのかもしれない。そう思えるようになりました。夫は後に続く人がいれば、もっと働きやすくなる、と背中を押してくれました。その言葉に、私はようやく一歩踏み出す気持ちになれました。

翌日、私は上司に声をかけました。サリナさんの件を聞いたこと、自分も子どもの送迎で困っていること、火曜日だけ早出早帰りにできないか相談したいことを、正直に伝えました。上司は少し考え込んでいるようでした。

私は、そんな発想がなかっただけなのに「自分は我慢したのになぜ?」という気持ちで、サリナさんに嫉妬してしまったのかもしれません。素直に「私もそうしたい」と言えなかったのは「もし上司に拒否されたらどうしよう」というプライドの問題だったのかもしれません。
でも、夫の言う通りサリナさんはなにも悪くありません。会社にいい風を吹かせてくれたのだから、イライラしているだけじゃなく、肩の力を抜いてその波に乗ろうと思い、行動してよかったと思います。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 編集・横内みか
