スポニチ

写真拡大

 女優の真木よう子(43)が9日配信のABEMA「恋愛病院」に出演。過去の離婚を振り返って、後悔の言葉を口にする場面があった。

 「恋愛病院」は政治・経済・カルチャーなど各分野の第一線で活躍してきた男女10名が、仕事に夢中になるがあまり、恋を忘れた大人たちが本気で恋と向き合う恋愛番組。2泊3日の共同生活を通して、これまで置き去りにしてきた恋や自分自身と向き合う。

 スタジオトークで真木は「私バツイチじゃないですか…」と過去の離婚について語り始めた。26歳だった08年に元俳優の片山怜雄氏と結婚し、09年に第1子となる女児を出産。15年に離婚した。

 離婚した理由に一つとして「夫婦の担当が逆転して、男性側が家事育児をしていた」を明かした。

 そして当時は「赤ちゃんの面倒を見たい」「お母さんやりたい」という強い気持ちがあったという。「今なら各々が得意なことをやって成立する夫婦があってもいいという考えがある。だからあの時はあんなに(働いて)彼のことを責めなくてよかったなって…凄い後悔しています」と元夫を責めてしまったことへの後悔を口にした。