梅澤美波170cm、卒業後の乃木坂46最長身は誰? 最新曲センター池田瑛紗「私の周りが…」
乃木坂46の梅澤美波(27)が、5月21日に東京ドームで行われる卒業コンサートをもって、グループから卒業する。16年9月加入の3期生で、23年2月からは3代目キャプテンとしてもメンバーたちを引っ張り続けた功労者だ。アイドルとしての魅力はさまざまなものがあるが、中でも170センチのグループ最長身という点は大きな特徴の1つだ。
梅澤はグループ歴代でも最長身だ。唯一の170センチ代で、ステージパフォーマンスに限らず、身長に関する話題も多い。テレビ東京系「乃木坂工事中」(日曜深夜0時15分)などではしばしば、MCバナナマン設楽統(52)から長身をイジられる。特殊な靴を着用して、普段よりもさらに大きくなるというメンバーに対するドッキリが行われたこともある。MBS・TBS系で放送中の主演ドラマ「失恋カルタ」(MBS火曜深夜0時59分、TBS火曜深夜1時26分)でも存在感を見せている。
梅澤が卒業すると、4期生の賀喜遥香(24)、5期生の五百城茉央(20)、6期生の海邉朱莉(19)の3人がともに166センチで最長身タイとなる。賀喜はこれまで4度表題曲センターも務めたエースの1人。ちなみに4期生は在籍している10人全員が160センチ代と長身ぞろいだ。五百城は最新シングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」で初めてセンターの脇を固めるフロントポジションに選ばれた注目株。加入2年目の海邉はライブや日本テレビ「乃木坂スター誕生!SIX」で披露する高い歌唱力も特長だ。
「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」のセンター、池田瑛紗(23)によれば、同曲のパフォーマンスの見どころの1つはBメロの梅澤と賀喜の2人の振り付けという。「おふたりの『教会にある像みたいに見せたい』という思いを聞いていて、実際に歌番組などでは光がより厳かに降り注ぐようにパフォーマンスをしていて。注目です」と紹介した。
今作のポジション的に、池田は向かって左から遠藤さくら(24=164センチ)、梅澤、賀喜、五百城に囲まれるポジションとなる。「今回のフォーメーション、私の周りが乃木坂の中でもトップクラスに背が高いメンバーで。私(162センチ)も小さいほうじゃないのに、自分の大きさが分からない不思議な気持ちになります」と笑っていた。
乃木坂46は5月19日から3日間、東京ドームで梅澤の卒業コンサートを含むデビュー14周年バースデーライブを開催する。4月11日のフジテレビ系「MUSIC FAIR」(土曜午後6時)など、メディア露出も控えている。池田や梅澤はじめメンバーたちのパフォーマンスに注目しつつ、それぞれの「身長」も気にしてみるとよりライブや歌番組を楽しめるかもしれない。【横山慧】
