万引き逮捕の坂口杏里がすがる義父・尾崎健夫からも絶縁 浮き彫りになった“孤独状態”
ゲイバーもすでに退店
300円相当のサンドウィッチ1個を万引きした疑いで逮捕された元タレント坂口杏里(35)がブレブレだ。
釈放された坂口は3月29日配信のユーチューブチャンネル『JUNYAちゃんねる』に出演。少額の万引きは金欠によるものではなく
「出来心というか、何もない生活の中で……。心のどこかでスリルを味わうとか、大丈夫だろうっていうのがあったんじゃないかな」
と説明した。
事件前まで東京・新宿2丁目のゲイバーでママとして働いていたが、トラブルを起こし退店していた。すっかり“お騒がせ”のイメージが定着してしまった坂口は
「今回の件でこんなに重い罪になるんだったら、もう悪いことは二度としない。普通に生きていきたい」
と反省の言葉も口に。今後については
「介護をやりたくて。介護の資格の勉強をしたくて。私もそういう病院に一回だけ入ったことがあったので。1〜2ヵ月くらい。そこで得たものが多くて。今まで私のことをグチグチ言っていた人を見返したい」
と語った。
介護職挑戦についてはネット上でも肯定的な意見が上がっているが、本気度は正直「?」だ。インスタグラムのストーリーズでは
〈義理のお父さん、プロゴルファー 尾崎建夫 と今すぐ連絡取りたい あわよくば 一緒に住みたい だれかこの声が届きますように〉(原文ママ)
と呼びかけた。
第三者と同居生活を始め
坂口の母は’13年に亡くなった女優の坂口良子さん。’12年にプロゴルファーの尾崎健夫(72)と再婚しており、坂口さんにとっては血のつながっていない父親だ。事情を知る芸能プロ関係者は本サイトの取材に、
「坂口良子さんが亡くなったあと、しばらくは杏里さんと交流がありましたが、現在は“絶縁”状態。’16年に彼女がセクシー女優としてデビューしたときは、愕然としていました。『自分に何かできることはなかっただろうか……』と悩むほど、かなりショックだったみたいですね。彼の総合的な判断で『関わらない』というスタンスのようです。坂口さんのインスタ投稿も彼には届かないでしょう」
と話す。
生活の自立を目指す一方で義父への“あわよくば”発言。こうした言動の“揺れ”は坂口の危うさを浮き彫りにする。坂口を知る人物の話。
「調子の良いときはいいんですよ。人と笑顔でコミュニケーションを取ることもできる。でもダウンモードに入ったときは周りを振り回し、付き合った人はみな疲弊してしまうんです」
’23年に前夫のライバー男性と離婚した時も、夫が耐え切れずに離婚届を“強行提出”した。当時を知る別の芸能プロ関係者によると
「坂口さんは束縛がすさまじく、夫は外に出ることも許されない。仕事でやむなく外出したときは、彼女からひっきりなしに連絡が来て、最後は『帰ってこなければ今から飛び降りる』と大騒ぎした。それで実際に飛び降りてケガをしたこともあったそうです。当初、彼女のことを支えようとしていた夫も最後は心が折れてしまった」
現在、坂口は第三者と同居し生活しているという。だが、義父である尾崎だけでなく、肉親である兄からも“絶縁状態”であることが浮き彫りになってしまった。今度こそブレずに介護の道に邁進してもらいたいものだが……。
