ラツィオ戦にスタメン出場したパルマの鈴木彩艶【写真:Insidefoto/アフロ】

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敵地ラツィオ戦

 海外サッカー、イタリア1部セリエA・パルマのGK鈴木彩艶は4日(日本時間5日)、敵地ラツィオ戦にスタメン出場した。試合は1-1のドローとなったが随所で“鉄壁セーブ”をみせ、ファンを沸かせた。

 鈴木はペナルティーエリア内で相手の鋭いシュート性のパスをキャッチ。こぼさず相手にチャンスを与えなかった。さらに、味方にかすってわずかにコースが変わった強烈なミドルシュートも弾かずにキャッチ。後半32分の失点は、味方に当たってコースが変わった不運な失点だった。

 スポーツチャンネル「DAZN(ダゾーン)」が実際の映像を公開。文面に「もう心配はいらない 代表戦でも好パフォーマンス 鈴木彩艶 ナイスキャッチ×2」と記した投稿には、ファンから「どちらもキャッチしてるの凄いけど、特に2つ目なんてコース変化してるのに流石過ぎるわ彩艶」「ミドルシュートを弾かずにキャッチするのエグいわ」「代表ウィークで感覚を思い出したっぽくて嬉し泣きしてる」「いつもの…いや、さらに進化してる」などの声が上がった。

 鈴木は日本代表として日本時間3月29日のスコットランド戦、4月1日のイングランド戦にも先発出場。2戦ともクリーンシートで存在感を発揮した。

(THE ANSWER編集部)