田中麗奈 えっ45歳?背中きれいすぎ!純白ドレスから発光 スタッフの手紙に後ろを向いて涙、上をむいて笑顔でこらえる姿
俳優の田中麗奈(45)が4日、都内で行われた主演映画「黄金泥棒」の公開記念舞台挨拶に出席。スタッフからの手紙がサプライズで渡されると、感極まり、後ろを向いて涙。その後も上を向いて涙をこらえる姿があった。
田中演じる平凡な主婦が金に魅せられ、100億円の金茶碗を盗み出すクライムコメディ。胸元に金の素材があしらわれた純白ドレスを身にまとって登場。デコルテや背中から発光するような素肌を見せつけ、45歳とは思えぬ美貌を披露した。「満席の映画館で舞台挨拶できて嬉しい」と笑顔の田中は、司会から衣装について「素敵です」と褒められると、「ありがとうございます」と照れた。
劇中に登場する金は、偽物という設定でも本物が使われたといい、「本当転んだらどうしようと思って!」と撮影中に冷や汗が出たことを回想。人生初の役は「小判」だったと振り返り、「小判から黄金を盗む大出世です」と笑顔を見せた。
俳優にならなかったら何の職業についていたかと問われ、田中は「小さい時から女優さんになりたくてそれ以外何も考えられなかった。生きるためにお芝居してる。お芝居しないと、体調が悪くなっちゃうんです」と俳優が天職であると説明。共演の宮崎美子(67)は「船乗りに憧れていました。船舶免許を持っている」と答え、森崎ウィン(35)は「パイロットになりたかった。僕はいつかセスナの免許取りたい」と語っていた。
