来たるべきiPhone Foldには、従来モデルにない3つの要素がある?
折り畳める、というだけではない?
今年秋の登場が期待されている、Apple(アップル)初の折りたたみスマホであるiPhone Fold。
すでにさまざまな噂が入り乱れていますが、9To5Macがさらなる独自要素についての噂を取り上げています。3つあるので、見ていきましょうか。
iPhone初のパンチホール式カメラ
最近のiPhoneのフロントカメラは、ダイナミックアイランドとして横長の黒いエリアになっています。デザインとしてはユニークですが、Androidに多く採用されているパンチホール式の方が視認できる面積は広くなりますよね。
しかし、iPhone Foldではパンチホール式が採用されるかもしれません。そのかわりFace IDは非搭載となり、電源ボタン一体型のTouch IDが帰ってくる可能性が高いとみられています。
その理由は、Face IDを搭載するスペースを確保するのが難しかったから。Face IDよりも薄型を優先した結果、副作用としてパンチホールもゲットしたというかたちです。
独自サイズのディスプレイ
iPhone 17シリーズ以降、iPhoneのディスプレイサイズの比率は19.6:9になっています。ではiPhone Foldはこれを2枚くっつけたかたちになるのかと言われると、そうならない可能性が。
リークしているCADデータを見る限り、iPhone Foldの片側のディスプレイは従来のディスプレイよりも横に広いかたち。むしろ、iPad miniに似てますね。
外側にもディスプレイがありますし、iPhone Foldのディスプレイは今までにない見え方になりそうです。Pixel 10 Pro FoldやGalaxy Z Fold7よりもかなり横長になるかも?
左側面にはボタンなし
従来のiPhoneの左側面には、音量ボタンやアクションボタンが配置されていました。が、iPhone Foldの左側面にはボタンは一切搭載されないとの噂が。
この噂はweiboに投稿されました。投稿を引用します。
(中略)なぜこのような配置になったのか? マザーボードが右側にあり、画面を横断して配線し左側のボタンを配置したくなかったためです。そのため左側は物理ボタンが一切なく、スペースはほぼすべてディスプレイ構造とバッテリーに割り当てられています。その結果、史上最大のバッテリー容量を誇るiPhoneが誕生しました。
とのこと。ちなみにPixel 10 Pro FoldやGalaxy Z Fold7の左側面にも、物理ボタンはありません。折りたたみスマホの構造としてはあるあるなのかもしれませんね。
いずれの噂も従来のiPhoneにはない独自要素。Face IDを廃してパンチホール式カメラを採用するアイディアは、iPhone eシリーズなどに流用してもよさげですね。
Source: 9To5Mac

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