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 タレントで実業家の板野友美(34)が2日、自身のYouTubeチャンネルを更新。今年に入り体調を大きく崩していたことを明かした。

 板野は冒頭「実は私、今年に入ってからめちゃくちゃ体調を崩していました。初めにインフルエンザB、治ったと思ったらアニサキス。その途中に喘息も挟みました」と報告した。

 本来は体が強いタイプだといい、インフルエンザは小学生以来の罹患。初期症状は「コロナと似てた!節々が痛い、あと喉が痛い」。熱はなく病院で風邪薬を処方されるも、その後どんどん体調が悪化し再度病院へ。検査の結果インフルエンザBと診断され、吸引タイプの治療薬を2度吸引し帰宅。しかし夜間に熱が40度まで上がり「寒気もそうだし、食欲もなくて。本当にポカリスエットしか飲めないっていう状態で」と振り返った。

 熱が下がると今度は咳の症状に悩まされたといい「その咳がほんっとうに結構ひどくて」。胃腸炎のような症状もあり「もう、つわりぐらい気持ち悪くなってきて。常に胃が痛い、吐きそうみたいな状況で、咳も出るっていう地獄の日々をそこから1週間ぐらい過ごしました」。

 10日ほどでインフルエンザは完治するものの、咳が治らず呼吸器内科を受診。検査の結果、喘息と診断され「人生初めて喘息になってしまって。で、そこからなんか吸うお薬とかもいただいて」。咳が完全に出なくなるまで3週間はかかったと振り返り「1カ月ぐらいかかってようやく完治したっていう、めちゃくちゃ長い戦いでした」と語った。