令和ロマン・くるま、″メロい芸人″ランクインに本音「常に僕から入ってほしい」

3月31日、『永野&くるまのひっかかりニーチェ』が放送。番組内では、令和ロマンの高比良くるまが、自身が「メロい」芸人として注目されていることについて、胸中と独自の戦略を語る場面があった。
きっかけは、三谷紬アナウンサーが紹介した「お笑いファン1万人が選ぶ 本当にメロい芸人ランキング」。くるまが6位にランクインしていることが発表されると、共演者のハリウッドザコシショウからは「6位で嬉しい? 恥ずかしくない?」と容赦ないツッコミが飛んだ。

これに対し、くるまは「ありがたいですよ。でも、内心は恥ずかしいです」と苦笑い。「オモロい6位』の方が嬉しい」と芸人としての本音を漏らしつつも、自身が「メロい」として扱われることの意義についても言及した。
くるまは「(このランキングに入っていることで)お笑いに詳しくない人がパッと見た目や喋りだけで言ってくれてるなら、そこから学んでいって『オモロい』になるかもしれない」と分析。続けて「俺をきっかけに使ってほしい。常に僕から入ってほしいんです」と、自らがお笑い界への入り口を担うことへの強い自負を明かした。
※高比良くるまの「高」は、正式には「はしごだか」
