鍋洗いから、フランス料理の巨匠へ。“世界のミクニ”が『徹子の部屋』に登場

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4月2日(木)の『徹子の部屋』に、日本フランス料理界の巨匠・三國清三さんが登場する。

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「世界のミクニ」と称される三國さん。

4年前、37年愛された四ツ谷の名店が幕を閉じたが、71歳となった去年、わずか8席の新店舗をオープン。再出発の真意を明かす。

原点は、貧しかった少年時代。北海道の漁師町で育ち、15歳で料理人を志して上京した。鍋洗いから始まった修行の日々を支えたのは、愛する母の言葉だったという。

20歳でスイス大使館の料理長に抜擢されるなど華々しい経歴を歩む一方、人知れず味わった「挫折」についても赤裸々に語る。

さらに、愛娘の結婚式では、父親としてではなく一人の「シェフ」として厨房に立ったという意外なエピソードも。

波瀾万丈の半生を経て、巨匠が人生の最後に作りたいと願うのは、意外にもシンプルで温かい「あの料理」 。

70代から始まる、自分らしく輝くためのヒントが詰まった貴重なトークは必見だ。