鹿児島読売テレビ

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 鹿児島市で空手道の大会が行われ、子どもたちが日ごろの鍛錬の成果を競い合いました。

 鹿児島市の県体育館で行われた少林寺流空手道「錬心舘」の大会には、県内を中心に幼児から中学生まで約300人が出場しました。成長途中の子供たちに組手試合はさせないという考えから「型試合」のみ行われました。

(小学6年の部 優勝)
「去年も優勝で今年もゼッケンが1番だったのでプレッシャーだったので緊張した。不安だった。でも勝てて良かった」

 幼いころから10年間鍛錬し続けた選手たちの表彰も行われました。

(錬心舘10年表彰・江口遼太朗さん)
「最初は諦めて辞めようかなとも思ったが先生たちがいろいろ教えてくれてここまで続けることができた。(空手は)自分と向き合って自分を成長させるもの」

 子どもたちは日頃の鍛錬の成果を披露していました。