キャンフィールド記者が注目したのが三笘(左から2人目)だ。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/現地特派)

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 FIFAランキング19位の日本代表は現地3月31日、同4位の強豪イングランドと聖地ウェンブリー・スタジアムで国際親善試合を戦う。
 
 その前日会見・練習に来ていた英紙『THE Sun』のロイド・キャンフィールド記者に取材をすると、やはりと言うべきか、警戒する選手にプレミアリーグでプレーする三笘薫(ブライトン)の名前を挙げた。

「ミトマは我々にとって危険な選手ですね。いつもプレーを見ているし、見ていて一番ワクワクする選手です。ドリブルの卒業論文を書いたという話も聞きますし、ドリブルの達人みたいな選手ですよね。だから、彼のプレーをよくチェックしているし、本当に大好きなんだ」
 
 嬉しそうに話すその姿から、本当に三笘がお気に入りなんだというのが伝わってきた。

 同記者は、さらに「(今シリーズは怪我で選外の)タケフサ・クボ(久保建英)も好きです。ウエダ(上田綺世)もオランダリーグの得点王ですしね。タレントがたくさんいますね。一人だけじゃなくて、色々なタイプの脅威となる選手がいます」と続け、「ミトマが一番好きですね」と強調した。

 キャンフィールド記者が注目する三笘は、イングランドの脅威となりえるか。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)

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