赤西仁 海外留学で知った文化の違い 薬買うにもひと苦労「解熱剤はどれ?」「駅ないし」
元「KAT―TUN」でシンガー・ソングライター、俳優の赤西仁(41)が、28日放送の日本テレビ系「メシドラ〜兼近&真之介のグルメドライブSP」(後10・00)にゲスト出演し、海外生活について語った。
お笑いコンビ「EXIT」兼近大樹と、俳優・満島真之介とともに、ドライブしながら街ブラやトークを展開する番組。この日は埼玉県戸田市が舞台だった。
赤西はKAT−TUNの一員として06年にCDデビューしたが、語学留学を理由に約半年で活動を休止。ロサンゼルスへ旅立った。しかし、日本とのギャップに苦労することも多かったという。
「何も知らないからさ、文化もルールも違うし。お金もないし」。食事も「バーガーばっかり食べて」いたという。
さらに困ったのは、体調不良になった時だという。「風邪引いた時とかも、日本って風邪引いたら病院に行くみたいな、あるじゃん?向こうは基本、行かない。風邪引いたら病院に行くって文化がなくて。薬局で解熱剤はどれだろう?って」。薬を買いに行くのにも、日本とは大きく異なっていた。「歩いて行けないからさ、LA(ロサンゼルス)とか絶対、車が必要だから。駅ないし。電車文化じゃない。LAはね」と明かしていた。
そうした苦労を乗り越えるために、「やることを変えた」という。「それこそ、お芝居のクラスを取ってみたりとか」。満島は「それ、勇気いるなあ…」と感心していた。
