Photo: junior

2026年3月17日掲載の記事を編集のうえ、再掲載しています。

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

使ったら便利だとは聞いていたけど。

筆者は最近3Dプリントにハマっているのですが、サポート材の処理や加工の手間を感じていました。手動カッターだと怪我のリスクも高く、何より疲れますし……。その悩みを解決してくれたのが、今回試したコードレス超音波カッター「NeoBlade」。体験した感想は「これは手放せなくなる」ということ。

実際にいろいろ試し切ってみたレポートになっているので、DIYや工作が趣味な人はぜひ参考にしてみてください。

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ガジェット感もいいね

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こちらがコードレスでも40W出力という、なかなかパワフルな超音波カッター「NeoBlade」。本体はアルミ合金ボディで質感も上々。洗練されたデザインも筆者好みでした。

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後ろ側にあるバッテリーをカチャッと90度回転すれば起動。この起動シークエンスやギミック感もワクワクする要素でした。

3Dプリント材やアクリルもスーッと切れる

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ここからは色んな素材を切断していきます。写真は標準ブレードですが、この他にも曲線や厚い素材用の刃が5種類あるので用途に応じて変更できますよ。

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まずは3Dプリンターのサポート材から。成形の都合などで出力物と同じフィラメントをサポートに使うと硬くてなかなか取れないこともしばしば。

その点「NeoBlade」なら軽い力でスッと切り込みが入って簡単に取り除けました。

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厚みのある床材も力いらずでサクサク切断が進みます。

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続いてトライしたのが1.5mm厚のアクリル板。

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硬くひび割れしやすいアクリル板もパワフルな超音波カッターの前では赤子も同然。

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硬さと耐久性にあるカーボンプレート(1mm厚)はアクリル板ほど簡単では無いものの、しっかり切断できました。

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カーボンのような硬すぎる素材は先に罫書き(ケガキ)を入れるとスムーズでした。このあたりの慣れや技術も多少必要ですが、手動カッター等に比べれば快適さは段違い。工作で堅い素材を扱う人には超強力な相棒になってくれるでしょう。

冷却ファンで安全対策も

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超音波カッターは高周波振動を続けることで刃や本体に熱を持ちやすく、オーバーヒートで性能低下する場合があります。その点「NeoBlade」は対策済みとなっっており、放熱性の高いアルミボディと内蔵冷却ファンの組み合わせで快適に使えるのもポイントだそう。

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長時間使っても刃が熱くなりにくく熱変形なども抑制。精密な作業をする人にとっては重要なポイントですね。

コードレスで操作性も良くしっかりパワフルでしたので、DIYや3Dプリンター等の工作を楽しんでいる人には改めてオススメしておきます。

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>> 3Dプリントの後処理がはかどる?硬い樹脂もスッと切れる183gのコードレス超音波カッター「NeoBlade」

Source: machi-ya
本記事制作にあたりBRIGHT DIYより製品貸与を受けております