「自分が一番点を取れる」21歳となった日本代表初選出FWが強気の発言 「年を取りたくない」とコメントした真意は?
そのスコットランド戦で、代表デビューを飾る可能性があるのが、唯一の初選出となったヴォルフスブルクのFW塩貝健人だ。
26日に21歳の誕生日を迎えたストライカーは、「21歳になりたてから大事な試合があるんで、それに向けていい準備してるんで、しっかりこの2試合でアピールして、ワールドカップの年なんで頑張りたいです」と抱負を語った。
「サッカー選手の寿命を考えた時、30〜32歳ぐらい。あと10年ちょっとしかできないから。頑張んなきゃな。やれることやって頑張りたいなと思ってます」
3日間、日本代表の練習に参加し、確かな手ごたえも掴んだようだ。
「自分が積み重ねてきたことは間違いないっていうのは分かった。コミュニケーションを取りながらやれば、僕のストロングを生かしてくれる選手はいっぱいいるので。上手い選手はいっぱいいる。その中でも、自分が一番点を取れるのは確かなので、そこでしっかりチームに貢献できるように頑張りたいですね」
あくまでも強気な21歳は、2日遅れのバースデーゴールを虎視眈々と狙っている。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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